毎日が異常に寒いと思いませんか?もちろん冬だからと言ってしまえば、それきりだけれど。もっと、楽しく週末をすごしたくても、これじゃあね。。。宅建試験の勉強も順調には進んでいます。もう少し過去問の練習をしなくてはいけないはずだけれど。それは後になってからやれば追いつくかな。と考えている。早く春になってくれないかな・・・。
早いもので、今年ももう、3か月が過ぎました。桜も満開です。いよいよですが、社労士試験も近付いてきました。この試験に合格することができるかどうかで、自分の将来が決まると思うと、少々恐ろしい。もう一度、前を向いて頑張ろうという気持ちでいっぱいだ。今まで支えてくれた友人には心から感謝している。それでももう一度自分にチャンスをくれた。本当に勝負は始まったばかり。合格できるかどうかは、自分次第だ。さて、結果はどうなることか。知っているのは神様だけだ。
ついに八月になってしまった。残すところ本試験まであと2ヶ月足らず。このまま行くと、合格できるかどうかわからない。いわゆる、ボーダーライン。きっとあと少しというところまではきているとは思う。宅建業法の学習が少し遅れているのが気になるが、それも二ヶ月あればなんとか追いつくと思う。心配なのは民法関連。これの理解がいまいち出来ていない。かなりしんどい。どうすれば民法を理解することが出来るのか、通信教育の質問サービスを利用して、問い合わせをしてみた。回答はひとつひとつ紙に書いて理解をするということだった。つまり、図式化してみると理解しやすいらしい。早速やってみたのだが、なるほど、確かにわかりやすい。目からうろこというのはこういうことを言うのでしょうか。ただ、残念なことに本試験ではこのように図を描いてゆっくり考えている時間はないということ。それならば図を描かずに理解できるように訓練を繰り返すしかないでしょう。やればやるほど自分の能力の穴が見つかって、自信がなくなってきてしまいます。残りわずかな時間を有効活用して、なんとか合格を確信できるレベルまで成長しなくては、今年も去年の二の舞になってしまいそう。これからペースアップして、死に物狂いでやるしかない!はたして合格することは可能なのであろうか。緊張感が高まってきました。
それほど宅建に合格したいと思っていたわけではなかった。実はそうだった。というのは私が宅建を始めたのは職場の上司に半分無理やり進められてからに他ならない。実は勉強なんて大嫌いで今までほとんど勉強らしい勉強をしてこなかったのだ。それでも何とかここまでこられたのも一重に努力の賜物かもしれない。しかし、いまだ合格したわけではないので、楽観的なことはいえないけれど、合格するまで後一歩のところまでは着ていると思う。もう少しだけ踏ん張ってがんばればきっと名誉ある宅建合格を手にすることが出来のでは、ないだろうか。そんな夢のような現実が自分にもやってくるだろうか。今はそう信じてやるしかないと思う。もしも、それがかなわないのであれば、今までの苦労が水の泡になってしまうのであるから。宅建とはそういう苦しい資格試験なんだな。最近改めてそう感じるようになってきた。だからこそ、もっと本気を出してがんばろうとも思う。それが誰か他の人のためではなく、自分のためになるのであるから。
宅地建物取引主任者、略して宅建主任者の資格を取る為の勉強は、思っていた以上に過酷な物であった。私は、今の今まで、それに気がつくことができず、がむしゃらに参考書や過去問題集を開いて、格闘していた。それでも、少しずつではあるが、内容を理解することができたし、問題集を解いても解答する確立は増えていたように思っていた。しかしながら、それはまったくの幻想で、実は全然自分には力など身についてはいなかったのである。どうしてそれに気がついたかと言うと、先日の行政書士試験にまで、話がさかのぼる。私は宅建に合格できるくらいなら、行政書士試験の問題も楽に解くことができるはずだと信じていた。それが実際に試験を受けてみると、これが想像以上に難しい。というよりも殆ど解くことができないのである。残念ながら、これが今の自分の実力であるということを、嫌というほど思い知らされたのであった。